札幌市北区南あいの里にある学習塾「南あいの里学習塾」
未就学児・小学生から中学生まで

南あいの里学習塾の指導理念

指導方針

新しい時代に対応できる
生徒の育成が最終目標です。

  • 自分で考える(学べる)生徒を育成します。
  • 学力だけでなく、心も育てます。
  • 状況に合わせて、無理なく力をつけていけるようにサポートします。

当塾の特徴および取り組み

アクティブラーニングで、
自主学習力のレベルアップ!

「アクティブ・ラーニング」とは、日本語に訳すと「能動的学習」となります。 つまり、学ぶ姿勢や態度が受動的(ただ授業を聞いて、黒板に書いてあることを写すだけの勉強)ではなく能動的に学ぶ(自分で考えて疑問点や問題点を見つけ出してそれを解決していく勉強)ということです。この姿勢を身につけさせることが、今後の教育においてとても重視されています。

「今日は、これを勉強しよう!」子どもたちがそういった自主的な気持ちで通塾できるように工夫しています。小学生には、「PDSAサイクル学習リスト」、中学生には「PDSA課題克服シート」を使って指導しています。

学校の授業でも、塾での勉強でも、教えられたものをただ聞いているだけでは、解く力はつきません。「自分ひとりで解けるかな」と自問しながら解説を聞いたり、メモを取ることが必要です。そうすることで自分の理解度を把握できたり、自分で考える力が身につきます。当教室では、アクティブラーニングを実現するためにPDSA(Plan<計画 >-Do<実行 >-Study<評価・研究 >-Act<改善>)サイクルを取り入れて学習指導をしています。

PDSAサイクル

Plan
計画
↓
Do
実行
↓
Study
評価・研究
↓
Act
改善

わくわく文庫の導入

「わくわく文庫」で
脳の処理能力が高まります!

「わくわく文庫」は、パソコンを使って朗読(0.5~10倍速の速読聴)を聞きながら、活字を目で追って読んでいく教材です。

脳の処理能力が高まるので、国語だけでなく他の科目の成績にも良い影響が出ます!

問題文が速く読めるようになるので、速く解くことができるようになります。
また、読書により語彙力・集中力が高まり、感受性も養われます。読み終わった後は内容に関するクイズに答えたり、感想文シートを書いて記述力のアップを図ります!「わくわく文庫」を導入している塾は、あいの里地区ではここだけです!
詳しいリーフレットがあります。お問い合わせください。

受講生の声

保護者の声

Q&A

何年生からできますか?
ひらがなが読めるようになれば可能です。小学生のうちに受講することをお勧めします。
本は何冊ありますか?
小学校低学年向きの絵本から中高生向きの文庫本まで130冊あります。
本を読んだ後に何かするのですか?
本を読んだ後に「かんたん感想文シート」を書いてもらいます。添削後、次回の授業でお返しします。
また、本を一冊読み終えると内容に関するクイズが出ます。

Waku Waku Book Worldの導入

「Waku Waku Book World」 で英語脳を作ります!

パソコンを使って朗読(0.8~2.5倍速の速読聴)を聞きながら英語が聞き取れる能力をつけていく教材です。

聴く事と話すことを同時に行う「シャドーウィング」も行い、英語の習得を目指します!

急に話かけられても、話の内容はよく聞き取れません。これは、脳が音声を言葉だと認識しないと、内容を理解する処理をしないためです。英語が聞き取れない人は、脳が英語を言葉だと認識していないから聞き取れないのです。
「Waku Waku Book World」では、何度も何度も同じ英文を繰り返し聴きながら、脳に英語が言葉であることを意識させていきます。0.8倍速から2.5倍速まで速度を徐々に上げながら、英語が聞き取れる能力を養います。
さらに、聴くことと話すことを同時に行う訓練(シャドーウィング)を行い、自然な英語のリズム、イントネーションを身につけ、話せる英語の習得を目指します!
(2020年からの大学入試制度改革では、聴ける・話せる英語の習得が不可欠となります。)

※シャドーウィング…テキストを見ないで流れてくる音声を聴きながら、影のように後についてその音声をまねながら声に出していく学習方法。
※速聴1.5倍速以上で聴き取れるようになったら、“マンブリング”→“シンクロ・リーディング(パラレル・リーディング)”→”シャドーウィング”と段階を追って練習していきます。

南あいの里学習塾では社会貢献も行っております。

わくわく文庫で本を10冊読むごとに Room to Readを通して、発展途上国の小学校へ本が1冊送られます。南あいの里学習塾も、趣旨に賛同し協力しています。

こぼれ話 <教室内レイアウトの工夫>

教室内は「ネスト(巣)エリア」と「スカイ(空)エリア」に分かれています。

ネスト(巣)エリア

スカイ(空)エリア

天井

ネストエリアには先生を囲うように机があり、スカイエリアは生徒一人に1台ずつPCが用意されています。

生徒たちが大空へ(社会へ)力強く羽ばたいてほしいという願いが込められています。

ネストエリアは、親鳥(先生)が生徒を常にサポートしながら勉強の内容から勉強の仕方まで教えていく場です。しかし、生徒はずっとネストエリアにいると依存心が生まれてきてしまいます。そしてその依存心が生徒の考える力を蝕んでいきます。
それを防ぐために生徒をスカイエリアへ羽ばたかせ(移動させて)、自分で考える力を鍛えます。
もちろん一度ネストエリアから出たら二度と戻れないわけではなく、分からない問題に出会ったときには、いつでもネストエリアへ戻ってくることができます。

また、心配な生徒(勉強の仕方が身についていない生徒、仕組みを理解せずに突っ走ろうとしている生徒、分からないことを一人で抱え込んでいる生徒)は先生の方から生徒をネストエリアに呼び寄せることもあります。そして、そういう生徒も再びスカイエリアへ羽ばたいていけるようにサポートをしていきます。因みにネストエリアとスカイエリアには、ちょっとした工夫をしています。それは、ネストエリアの一人分のスペースが横幅60cm(学校の机の幅と同じ)で、スカイエリアの一人分のスペースが横幅80cm。ネストエリアよりスカイエリアの方が横幅が20cm長いのです。しかもスカイエリアにはパソコンが一人1台ずつあります。

これは、生徒たちがネストエリアからスカイエリアへ羽ばたきたい気持ちを起こさせるためです。
余談ですが、教室の天井を見てみてください。そこには雲の浮かんだ空が描かれています。これには、生徒たちが大空へ(社会へ)力強く羽ばたいてほしいという願いが込められています。

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